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日本茶の店 清水茶寮からのお便り

店主の徒然日記、ハーブ園から、森林から便りが届きます・・・

2020年 いち日いち日

2020年元旦の朝日
寒中お見舞い申し上げます。
2020年、皆さまにとって、佳き一年となりますように…。
今年もよろしくお願い致します。

元旦の朝、家から一番近い海岸で初日の出を見ました。
海からゆっくり顔を出し、昇っていく太陽は 雄大でとても綺麗でした!! 

私事ですが、昨年12月に祖母が他界しました。 106歳でした。
大正・昭和・平成・令和の4つの時代を生きた祖母。 時代の変化が著しかったと思います。
毎年、新しく生まれくる命・そして旅立つ命があります。
人間の人生は、十人十色。 出逢いもあり、別れもあり、いろいろな日々に彩られ、年月を過ごしていきます。
106年という長さを生きてきた祖母を想うとき、いろいろな気持ちが溢れ出てきました。

私も一日一日を大切に生きていきたです!
今年も自然の流れと共に、季節ごとの畑の産物たちをお届けしていきたいです。
よろしくお願い致します。
 
エビスグサの収穫が終わりました!
今年はとても良く実り、収量もたくさん取れました。
今年のハブ茶はお楽しみ下さい。

  1. 2020/01/11(土) 23:06:02|
  2. うみ風からの便り

96歳のこだわり

冬の富士山
新年あけまして おめでとうございます
本年もご縁のつながった作り手さんから美味しいいお茶をご紹介してまります
美味しいお茶を飲むことを ぜひ今年のひとつの楽しみとされて下さい

さて、昨年のお話。暮れにお世話になっている方からお電話が入りました。
聞けば、故郷に住む96歳のお母様に送るお茶が見つからないとのこと。今まで故郷のお茶屋さんからお母様
にお茶を届けてもらっていたけれど、閉店となりそれが出来なくなったので、代わりのお茶を探して送ってみるも、
どれもこれも 「口に合わない」と別なお茶を催促されてしまっているとのこと。
「私も女房もお手上げですわ。で、そうだ!と白井さんに連絡を入れた次第です。」

なんと素晴らしい。口に合うお茶が飲みたい。飲ませんか、と息子に容赦なく注文されるとは。
日常に幾度となく味わいつつ楽しみつつ飲むお茶を、96歳の御年において大切にされる姿勢。お茶好きとしては、
当店のお茶でなくとも、お母様の飲みなれたいつもの味のお茶に近い味のお茶をお届けしたい、と腕まくりする思
いですが、ご嗜好のお茶がどんなお茶か分からないとのこと。お役に立てれば幸いですが、どうなるでしょうか。
次から次へと新しい商品が登場する毎日の中で、「私はこのお茶と決めているの」、という姿勢がとてもかっこよく
思われ、当店のお茶もお客様にそのように思って頂けるようになりたい、と新年早々の目標となりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
  1. 2020/01/04(土) 22:58:04|
  2. 店主の日記

お店の紹介

せいすいさりょう

Author:せいすいさりょう


清水茶寮(せいすいさりょう)では、
無農薬・無肥料の、昔ながらの製法のお茶をはじめ、品種のもつ個性を活かして作られた煎茶、挽きたての抹茶、有機農法(バイオダイナミック農法)によるハーブなどをご用意して、日本のお茶の美味しさをご紹介しております。
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